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悪愛超訳 #11

■第11話■




「イ・スファン氏、私はいつまでこんなに蔑まされなけれはならないの?」
「すまない・・・」とインジョンに謝るスファンの態度にスランの怒りは再燃する。
「私が貴女の前で跪けばこのうんざりする悪縁は終わるの?」
跪こうとするインジョンを止め、スファンが代わりに跪こうとしていると
「楽になりたい?誰が勝手に楽になるの?」とヨンギが現われる。




ヨンギやスファンとはもう関係の無い人間だからと去ろうとするインジョンに
逃げる癖は相変わらずだ、と冷たい言葉を浴びせるヨンギ。
「私が憎いでしょう?死ぬほど憎いでしょう?私がどうするのが願いなの?」
「俺は君の間違いを許す気持ちは決してない、君をどうしようか?」

スファンはスランとヨンギに許しを乞うが、ヨンギは嘲笑う。
「ヨンギ、今日お前に跪いた私の姿を忘れずに居ろ」




廃校でインジョンとの写真を破り、ヨンギは思いを吐き出す。
「俺が苦しいのは愛が終わったからじゃなく、愛が続くからだ」
「ナ・インジョン お前をまたここに座らせなければならない」




ヨンギに会ったチャンスクはインジョンにヨンギを捨てたことを責める。
「ヨンギが一番哀れだ、一緒に暮らせばよかったのに」
「一緒に逃げたくなかったと思う?一緒に暮らしたくなかったと思う?」
「自信がなかった、現実が怖かった、ヨンギの心変わりが怖かった!」

スファンがインジョンに会いにやって来る。
もう構うなというインジョンに自分のせいでヨンギとの愛も
捨てることになったのに知らん振り出来ないという。
「もうはるか昔に貴方の事は忘れた、会うべきじゃなかった」




リゾート開発予定地に立つ「希望の家」にインジョンが居ることを知り、
偶然を装い訪ねるヨンギ。
「ごめんね、貴方を傷つけて、ごめんね」
「ナ・インジョン、お前がどんな話をしても俺は信じない、嘘にだまされない!」
「君をどうしようか・・・」
「そうだ、君は嫌だろうが、来いといって見たい、どうだ?」




絶唱しウイスキーをがぶ飲みするヨンギを痛く見つめるクリスチャン。
「なぜ俺の人生はこんななのだろう、なぜ愛する人々は俺から去るんだろう・・・
 母さんを捨て、俺の願いは全部反対して、本当にお父さん嫌いだった・・・
 だけど似てるんだよな、だからその姿を隠さずに生きることに決めた」
「お父さんはいい人だったの?悪い人だったの?」
「今はこう答えたい “俺を愛したお父さんだ” と・・・」




コンビニで恋人同士の指切りを見て
「約束なんて効果がない」とはき捨てるヨンギ。
「女が去って、傷ついたんだな」
「傷なんてもんじゃない、えぐったんだ。あいつにしか直せない」
「これは執拗な執着か?俺が気違いなのか?」
「愛ならば・・・俺が愛すれば・・・その愛は俺にまた来るんだよな?」




ヨンギに以前の約束は無効だと冷たく突き放されたキム議員。
補佐官に命令し、スファンに連絡を取る。
スファンはヨンギに社員の為、会社の為に
キム議員を敵にまわすべきではないと警告するが
闇取引を嫌うヨンギは聞き入れない。
ヨンギの態度に怒りを覚えたスファンはキム議員と密談する。




大韓建設が契約買収した土地の住人達が
リゾート建設を反対し、デモを始める。
インジョンは大韓建設がヨンギが継いだ会社だと気づき、
ヨンギの言った意味を理解する。
「どうしてそんな風に変わってしまったの?」
「お前を困らせたい、その気持ちだけだ」
「目の前でお前のせいで壊れた俺を見ながら罪悪感の中で生きろ」
「可愛そうな老人達を路頭に迷わせたくなかったら、大韓建設に入れ」




インジョンがヨンギの提案を受けなかったため、
撤去工事が強行される。
希望の家に向かうフォーククレーンの前に、
インジョンが立ちふさがった。





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