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悪愛超訳 #08

■第8話■




「話にならない... 話にならない...」
スファンとインジョンの関係を知り、荒れるヨンギ。




「インジョン、私が知らない振りしていれば幸せになれるのか?」
「カン・ヨンギに罪悪感なしに暮らせるのか?」
「そんな風に暮らすことは、君には出来ない」




ヨンギを訪ねたスファンは、酔っている姿を見て帰ろうとする。
そのスファンをヨンギは殴りつける。
「これはインジョンを泣かした罪!」
「これは俺を馬鹿にした罪!」
「これは愛をもてあそんで、その愛を捨てた罪!」
最初から話してくれればというヨンギに、
ヨンギには知らせず2人で解決するのが最善だと思ったとつげるスファン。
「これ以上、インジョンを辛くさせたくない、二度と不幸にしたくないんだ」
「少しでも罪人だという気持ちがあるなら、もう俺達に構うな」




ヨンギが店を訪れると、インジョンは店のテーブルなどを処分をしていた。
静かに自分の元を去ろうとしていると気づくヨンギ。
インジョンはもう商売はしない、父と旅行に行くと告げるが
冷たく「行けよ」といい、不機嫌で笑顔のないヨンギの態度に
スファンとの関係が知られたのではないかと不安になる。




ヨンギは車を走らせ逃げ出そうとするが、途中、療養所を通りかかると
そのまま去ることが出来ず、インジョンの父の様子を見に行く。
看護師は最近ご飯もよく食べ、リハビリも欠かさずに頑張ってると伝える。
「約束を守れなくてすみません、すみません・・・」
ヨンギが療養所を去った後、父は不慮の事故で亡くなってしまう。
泣き崩れるインジョンをヨンギは優しく抱きしめる。




「私・・・罰を受けたようなの・・・
 あなたを欲張ったから、罰を受けたようなの・・・」
ヨンギはその言葉に我慢できずに涙を流す。




父親がなくなったことを知るスファンが弔問にやってきた。
ヨンギは立ちふさがりインジョンも「出てください」と言う。
インジョンから去ることが出来ないヨンギはスファンに
2人で静かに暮らすから黙っていて欲しいと頼む。




カン会長はスファンに1年間日本へ行くように告げる。
自分が居ない間にヨンギを据えるのかと問うスファン。
納得できず、辞表を出すといい部屋を出てゆく。
スランはスファンを捨てようとする父親をなじる。




葬儀を済ませたインジョンは倒れてしまう。
「お前を置いて逃げ出そうとした・・・俺は本当に悪いやつだ・・・」
「二度とお前を一人にしない、死んでも一緒に居よう・・・」
おかゆを温め、インジョンが好きなごまを買いに市場へと向かうが
その間にインジョンはカバンに荷物を詰め、家を出て行ってしまう。




インジョンが居ないことに気づいたヨンギはバスターミナルへ向かい、
バスに乗っているインジョンを見つけると後を追い車を走らせる。




クラクションを鳴らし、インジョンの名を呼び続けるヨンギ。
インジョンも気づいているが、振り向くのを我慢して去ろうとする。
無謀な運転をするヨンギの車は対向車と接触寸前で停車、
車を乗り捨てインジョンを追い走るヨンギは、車にぶつかってしまう。


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