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悪愛超訳 #07

■第7話■




スファンとヨンギの関係をしったインジョンは、手が震え会話もできない。
その様子を見たスファンは居たたまれず部屋を出る。
ヨンギの彼女を見に戻ってきたスランに急用が出来たと嘘をつき、
会社へ向かわせインジョンに合わせないようにする。




自分が死んだ後のヨンギが心配でならない会長は、会社に入って地位を築けという。
自分が必死に大きくした会社を婿のスファンではなくヨンギに残したい、
お前が本気になればスファンより上だという会長に
ヨンギは自分が父親のそばに居れば周りすべてが居心地が悪くなる、
インジョンと平凡で睦まじく暮らすから
姉スランとスファンのことを気にかけて欲しいと断る。




帰りの車で具合の悪そうなインジョンにヨンギは薬を飲ませる。
「痛いのだけは変わってやれないから、痛がらないで」
何も知らず、インジョンにやさしくするヨンギ。

「私達、どうしたらいいの?あなたとどうやって別れればいいの?」




インジョンはスファンを呼び出して、自分の決意を口にする。
「別れなくちゃいけない…別れるつもり…代わりに時間をください」
「私はあの人をとても愛してる、たくさん愛してる、だから時間が必要なの」
「あなたが憎い、本当に憎い」




クリスマスを楽しく過ごした二人は、ヨンギの仕事部屋にやってくる。
ヨンギは一生懸命作った赤色に塗られたシーソーベンチを見せる。
インジョンが座るほうにはハート型の重石がついていて
2人が両端に座っても、平行が保たれるシーソーベンチ。
「これは普通のベンチじゃない、シーソーベンチだ」
「一方が傾けば愛も長続きしない、いつも平行であるように俺の愛をつけておいた」
「インジョン、もし俺達の前に大変な瞬間が来たら、このベンチに並んで座ろう」
「揺れない様に、変わらない様に、諦めない様に…」
「最後まで一緒に愛することが出来るようその方法を探そう」




ヨンギの初恋の相手、自殺したゾエンにそっくりな女がスファンの前に現れる。




インジョンは店を手放し、ヨンギと別れることを決意。
廃校に向かうが、ヨンギは療養所で父親と会っていた。3人は海へ向かう。
ヨンギの深い愛を信じた父は、インジョンとヨンギの手のひらを重ねる。
「お父さんの前で誓います、私カン・ヨンギはどんなことがあっても
 ナ・インジョンをお父さんが取ってくれたこの手を放さないでしょう」


家に戻ったインジョンはスファンに会いに出かける。
インジョンの忘れた財布を届けに来たヨンギがその後を追う。




「あなたさえ知らない振りをしてくれれば、あの人と・・・」
「インジョン、私達がどんな仲だったのか思い出してみろ!私が言ってやろうか?」
「だめ、私の口からいいます、自分で言うから」
「あなたと私は愛にかこつけてあった仲だっただけだ・・・」
「カン・ヨンギは愛なのか?」
「愛だ!涙が出るほど大事にしてくれる、あなたの様に私を欺かない人だ」
「私の傷までも愛してくれる人だ、この世にたった一つの私の愛だ!」
「その愛を捨てるんだ」
「捨てることが出来ない、捨てることが出来ない!」
「だめだよ、だめなんだよ、インジョン」
「分かってる、分かってるけど、知らん振りしてください・・・どうか・・・」




倒れそうになるインジョンをスファンが抱きとめるが、
インジョンへの気持ちでその腕に力が入る。
ヨンギがその様子を見ていた。


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