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悪愛超訳 #04

■第4話■



ヨンギはインジョンの唇にゆっくり近づいていく。
どきどきして動けないインジョン。
「私がお前に本当でキスするとと思ったの?」
冗談だといって笑い飛ばすヨンギにインジョンはキムチを投げつける。
そんなインジョンを抱き寄せ無理やりキスをするヨンギ。
「100%いたずらではなかった、キスしたかったんだ」




「よい父親になろうと思ったが本当に難しくて大変だな」
「ヨンギが心を入れ替えて心落ち着けるように手伝ってくれ」
亡きヨンギの母親に向かってつぶやくカン会長が廃校にやってくる。

「何しに来たんですか?帰ってください」
「あきれたやつだ」
「そうです、愛する女一人守れなかった男です。」
「なぜお父さんが嫌いかわかりますか?神様でもないのに神様のように振舞うからです」
「心配しないでください、僕は手首を切って死んだりはしません」




インジョンは秘書が置いていった携帯をヨンギに手渡し、
「お父さんが歩いて来てくれることに感謝したことあるか?」
「父親だって間違うことはある。」
「自分は父親らしくあるか自分を責めながら生きる人が父親だ」
「親にむやみに振舞う人間とは付き合いたくない」
と冷たく言い放つ。




カン会長はファンにヨンギの支えになってくれていることを感謝する。
「ヨンギが帰ってきたらやさしく出迎える、その約束を守っているだけです」
「あいつをどうしたらいいのか分かりません、手助けしてやってください」
「ヨンギにはもう少し時間が必要です、そっとしておきましょう」と答える。


インジョンが気になり、ちょっかいを出すヨンギ。
その様子をみたファンはヨンギにインジョンには触れるなと釘を刺す。
「お前は本当にインジョンを好きなわけじゃなく、気分だ」
「あの子は愛の為に深い傷を負ったんだ、やっと癒えたんだ、お前は触れるな」




カン会長が倒れたと連絡が入り急いで伝えに行くインジョン。
酒を飲んでいるヨンギの代わりにインジョンが運転する車で病院へ向かうが、
スランの母に眠ったところだ、と追い返されてしまう。
元気のない様子を見てインジョンは明るく振る舞い、ヨンギに笑顔が戻る。
インジョンと一緒にいると楽しくて笑えるヨンギ。
「お前といると笑顔になれる。どうしてだろうか?」




仕事で金議員の別荘にやってきたスファン一家。
子犬と遊んでいて道に迷ったミソと、偶然出会ったインジョンは
配達先の別荘まで一緒に帰ることにするが、そこにはスランが待っていた。
チキンを放置してあわててその場から立ち去るインジョン。




呆然としながら大通りまで行くと、スファンの乗った車がやってくる。


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