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悪愛超訳 #03

■第3話■



契約金を返して欲しいと言い張るインジョンだがヨンギは突っぱねる。
ファンはヨンギに話してやるといってくれるがインジョンは大丈夫だと強がる。
インジョンは水に映る自分のみすぼらしい姿を見てつぶやく。
「お前はインジョンなの?みすぼらしいくて気に入らない」
ファンはヨンギにインジョンはお父さんの入院費の為に必死に貯めたお金だから
二人でちょっとだけお金を渡してあげようと言うが、同情は好きじゃないと断る。




インジョンが店に戻ると入院費が未納の為退院処理をしたので
父親を迎えに来るようにと病院から連絡が入る。
急いでタクシーを拾おうと通りに出るインジョンだが、なかなかつかまらない。
そこにファンとヨンギが通りがかり、しかたなく病院へ送ってやることになる。
「名前、インジョンっていうのか?」
「名前も気に入らないって言うの??」




病院に着くと「乗せてくれてありがとう」といってインジョンは走って行く。
「廃校に農園を作って住もうと思ったんだけど、、、どうしよう」
「私が早く母さんの所へ行ってやれれば...この子は楽になれるのに」




無力さに涙が溢れるインジョンはバスの窓に「力を出そう」と書く。
インジョンが父親を思う姿に良心が痛んだヨンギは、携帯電話を届け、
廃校で食事・洗濯の世話をするかわりに契約金を返すと約束する。




ヨンギは毎晩悪夢にうなされる。
階段を駆け上り、仕事部屋の門を狂ったように叩き、中に入ると
手首を切ったゾエンがロッキングチェアで事切れている。
信じられない衝撃にゾエンを抱きしめ、大声で叫ぶヨンギ。
目を覚ましても、もう少し早く行っていたら助けられたかもしれないという
自責と絶望で感情が溢れ涙と嗚咽を止めることが出来ない。
「すまない、すまない、すまない・・・」
ヨンギの声に起きて様子を見に来たインジョンはヨンギの姿をみて驚く。


カン会長は勝手に事業拡大を進めるスファンを叱り飛ばし
スファンにヨンギの様子を見に行くように言う。
会長の妻はヨンギの存在が気に入らないが、カン会長はいう。
「ただ籍に入れただけの子ではない、あいつが望めば受け入れる」
スファンを見送るスラン。ユン室長に意味ありげな視線を送る。




インジョンが廃校で食事係として働き始める。
戸棚の上に手が届かないインジョンに後ろからヨンギが手を差し伸べると
びっくりしてよろけてしまい転倒、ヨンギをボンベで叩いてしまう。
そのシチュエーションにヨンギは5年前の出会いを思い出し嬉しそうだが、
インジョンは昔の姿を知る人物にあったことで心が乱れる。

「チェロ演奏者だったやつががなんで鶏屋をやってるんだ?」




廃校にスファンが現れ、病気がちな父親の元で戻るように諭すが、
自分は善良な息子にはなれないと、ヨンギは聞き入れず追い返す。
ヨンギとスファンが一緒にいるとは知らずに後を追うインジョン。
スファンもインジョンの姿を捉えるが本人だとは思わない。
「インジョン、私の胸には今もお前が生きている」
「どこにいるんだ?幸せなのか?幸せでいてくれ」




かぜ薬を2袋飲んでうたた寝してしまうインジョン。焼酎を飲んで寝むるヨンギ。
嵐の中に取り残された二人は酒を飲み、互いの身の上を探りあう。
「お前の星回りが狂った事情はなんだ?」
「そういうお前はどうしてこんなところに逃亡してきたの?」
インジョンのストレートな言葉に笑うヨンギ。

「なんだかお前が綺麗に見える。」
「キスしたいんだけど、どう思う?」


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