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20080830-06.jpg

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忙しい土曜だなぁ・・・・
すげ~~~セット内容・・・・
Tシャツ切れっぱし入りストラップww
ペンライト・・・スンのやつ・・・どこいったかな
スン饅頭は美味かった!!
スンは和、サンウは洋できたか

Tシャツとタオルセットが欲しいかどうかで
セットを予約するかどうかが決まるわけだ・・・

タオル・・・3本目・・・

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悪い愛 | コメント(12) | top↑
悪愛超訳#20

■第20話■

―1年後―



「ヨンギ、元気にしてる?」

インジョンは子供たちにチェロを教えている。
「先生は恋人居るの?」 「居るよ」
「でも一回も見たことないけど?」
「先生の目にしか見えないんだよ」




ヨンギはポップアーティストとして成功しニューヨークから帰国する。
迎えに来たジョンウにナ秘書に会いたくなかったか?と聞かれる。
ヨンギは心の中でインジョンへ話しかける。

「インジョン、どんな風に暮らしてるの?」




ヨンギはクリスチャンに会いに行く。
「もう会社には二度と戻ってこないのか?」
「背広は似合わないよ、今の方がいい」
「取締役会には顔を出すよな」 「そうだな」




ヨンギとインジョンはそれぞれ三尺へと向かう。
船着場で船を待っているインジョンを見つけるヨンギ。
「インジョン!」 ヨンギの声にインジョンは振り返る。
「久しぶりだね」 やさしく微笑むヨンギ。

二人は舟に乗りインジョンの父に会いに行く。
「パパ、パパが好きだったヨンギと一緒に来ました、嬉しいでしょう?」
「ヨンギは申し訳ないって・・・パパも仕方ないって分かってるよね?」




廃校を訪れたインジョンとヨンギ。
-キム・ゾエンの樹-
そこにはインジョンの植えた椿が赤い花を咲かせていた。
「私の為になくしてしまったじゃない」
「君の為だけじゃなかった、俺が疲れていて無理やり消そうとしたんだ」
インジョンはこの樹を植えながら、もしかしたらゾエンのおかげで
2人は出会い、愛し合えたのかもしれないと思ったと言う。
「この樹の花言葉、知ってる?“待つこと”」
「待つ?」
「この樹を見ながら待つことを学んでいるのかもしれない・・・
 花が散っても惜しがらずに待てば、必ずまた咲くじゃない」




会えて嬉しいのに2人の間にはぎこちない空気が流れる。
「叔父さん元気にしてる?」
「叔父さん結婚するのよ、チャンスクさんと」
「それは良かった!」

「もう帰らないと・・・」 「帰らないとな」




「元気にしてた?」
スランはミソがボーイフレンドと一緒に留学することをスファンに報告しに行く。
「あなたを訪ねて来る人あまりいなくて退屈でしょう?一緒に来る?
 でもあなたは一人でいること好きだったね」
留学先でうまくやっていけるか心配だと愚痴をこぼすスラン。
でもミソには自分やスファンのように寂しい思いはさせないと話す。

「ミソは彼をすごく好きみたい、女が男よりずっと好きだと疲れるのに・・・
 私に似てしまったみたい、私があなたをとても好きだったように・・・」




船着場に戻り、ヨンギはソウルまで送っていこうかというが
インジョンは市場に行くから一人で帰るという。
「じゃぁ行くよ」 背中を向けて歩き出す2人。
ヨンギは振り返ってインジョンの背中を見つめるがまた歩き出す。
インジョンもまた振り返り、ヨンギの車が去るのを切なく見つめていた。




ヨンギは自宅に帰る。
スランとミソが居なくなった後、義母と一緒に住むと話し、
わだかまりが解けた家族は楽しく食事をする。
その夜、苦しむヨンギにミソが気づき、スランも心配で見守る。
「インジョン・・・インジョン・・・」
うなされながら繰り返しインジョンの名を呼ぶヨンギ。
スランは苦しむヨンギを見て、スファンが最後に言った言葉を思い出す。




スランはインジョンを呼び出し 「本当にお前が憎い」 という。
「時間が経つほどあなたに申し訳ないと思う気持ちが増えました
 時間がたくさん経てば、あなたは私がもっと憎いでしょう・・・」
謝るインジョンにスランは決心して話し出す。

「同じ空の下に暮らしたくない、考えるのも嫌だ!だから私が居なくなる」
「私が居なければ、お前とヨンギ、少しはましでしょう?」

旅立ちの日、見送りに来たヨンギにも思うように生きなさいと話す。




ファン叔父とチャンスクの結婚式が行われ、
ヨンギはインジョンがチェロを演奏する姿を始めて目にする。
愛しく見つめるヨンギ、ヨンギの視線に気づいて見つめ返すインジョン。
結婚式が終わるとチャンスクが投げたブーケはヨンギのところに落ちた。
ブーケをインジョンにプレゼントするヨンギ。
インジョンはブーケを抱えて控え室に戻っていく。




暗い表情のインジョン。
帰ろうとドアを開くとそこにヨンギがたっていた。
ヨンギはインジョンを抱きしめる。




2人は廃校へと向かう。
手はしっかりつながれ、やさしい表情で見詰め合う2人。
「私たちもう二度と別れないよね?」
「俺たちは別れてなんかいない、ずっと愛し合ってたんだ、
 だからここまで来ることが出来たんだ」

そしてヨンギとインジョンは並んでシーソーベンチに座った。

(了)

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悪愛超訳#19

■第19話■



ベッド脇でスファンが目覚めるのを待ち続けるスラン。
目覚めたスファンはスランの手を握り、話しかける
「ここで夜をあかしたのか?」「覚めてくれてありがとう...」




スファンが目覚めたことを知り心が軽くなるインジョンとヨンギ。
「会社が終わったら俺たち何しようか?」
「コメディ映画見よう!」
「俺たち合わない事も多いよな、お前はコメディが好きで俺はSFが好き、
 お前は豆ご飯が好きで俺は嫌い、お前はクラッシック好きで俺は洋楽が好き...」
「でも一番重要なことが一緒じゃない、あなたの気持ちと私の気持ち」




シニョンはヨンギへの気持ちを整理できないでいた。
自分たちのせいで傷ついたシニョンの為に何かしてあげてほしいというインジョン。
シニョンと連絡が取れないと電話をしてきたゾエンの母の元に
スファンのかわりにヨンギがシニョンをつれて訪れる。
「あなたたち、知り合いだったの?」「謝りにきました」
シニョンとスファンに利用されたことを知らされ、怒るゾエンの母。
「ヨンギ、あなたはもうゾエンへの自責を捨てなさい」
「シニョン、お前のことは見たくもない、出ていきなさい!」
涙ぐみ本当の気持ちを話すシニョンだが聞き入れてはもらえない。




スファンに報告を済ませ、インジョンの家で待ち合わせる約束をするヨンギ。
インジョンがアパートに戻るとシニョンが借金の取立てをされていた。
駆けつけたヨンギはシニョンの肩代わりをする約束をする。
自暴自棄になったシニョンはヨンギの前で手首を切ろうとする。
「ゾエンのように死んでしまえば、覚えててくれるでしょう?」
「俺を愛してるんじゃなくて欲しいだけだろう?
 一度だけの人生、自分を大事にして生きて!」
ヨンギはシニョンを抱きしめて慰め、部屋を出てゆく。

シニョンはヨンギの言葉を受け止め、アパートを出て行くことにする。
「きっと君ならどこに行ってもうまくやって行けるよ」
「一度だけの私の人生、またはじめてみます」




「 I like smiling. because my name is smile!」
スファンはミソの英語教室を見にやってきた。
スランは隣に座っている男の子がミソのボーイフレンドだと教える。
「ミソ、愛は何だと思う?」
「たくさん会いたいこと、いつも一緒にいたいこと!」
「そうだね、そして愛することで一番大切なのは自分より相手を先に考えることだよ、
 今はわからなくても、ミソが大きくなったらわかるようになるよ」




インジョンとヨンギは花屋に行く。
たくさんの花の中からヨンギはピンクのバラを差し出す。
「きれいだ」
「お前に会いたいとき、この花を買ってみるよ」
「そう、私に会いたくなったら、必ずこの花を買って」




「ミソが養女だって知ったとき、あなたが横に居てくれないといけない」
守れない約束は出来ない、というスファン。
なにかいいたそうなスファンにスランはなんでも言ってと促す。
「2人のことを知らん振りしてやってくれ・・・
 君がつらい役目なのはわかるが、それで君も楽になれるだろう・・・」




インジョンを描くヨンギ。
「お前も俺と同じように別れることが怖いんだろう?」
「そう、怖い・・・明日が来るのがいやだ・・・」
「この肖像画、お前にあげようと思ったけど、俺が持ってることにした」
「私に会いたくなったら見るの?じゃぁ私が会いたくなったら、どうすればいいの?」
「目を閉じて、俺の名前を呼べばいい、返事するよ」
「・・・そうする、ヨンギ、そう呼ぶよ」




スファン、ミソ、スラン。
並んで家族写真を撮った後、スファンは他界する。




「心の整理はついたのか?」
「つらくないように見送らなくちゃいけないのに、自信がないよ」
「愛し合いながら分かれられるのはお前たちの特権だ、かっこよく送ってやれ」
ヨンギはインジョンを送った足でニューヨークにたつという。

「インジョンに会うのも今日が最後だ」




「誕生日おめでとう」
「どうして春に生まれたんだろう、冬ならよかったのに」
誕生日の歌をうたってあげる、とインジョンは歌いだすが涙がこぼれる。
「 ごめんね、本当にごめんね、泣かないって心に決めてたのに」
「さ、二人でろうそくを消そう」

「お前は、カン・ヨンギ最後の愛だ」
「あなたは、ナ・インジョン最後の愛だ」




バス停へと向かう2人。
インジョンは来週手の手術をすることをヨンギに報告する。
バスが近づいてくる。
「じゃあね、インジョン」
「じゃあね、ヨンギ」

バスはインジョンを乗せて去っていく。


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